フィリピン会話
フィリピン人会話は英語?タガログ語?
フィリピン人との会話は、英語かタガログ語?もともと米国の植民地であったことから、英語が他のアジア各国より普及しており、公用語はフィリピン語(タガログ語)と英語です。
私のビジネスを共にする知合は、何回かダンサーとして、日本に来ていたので、知り合ったときは、日本語を聞いたり話したりする分には、何の支障もないくらいでした。
ビジネスの話になっても、英語を教えてもらう位の腕前。私がフィリピンを、訪れたときには、何もかも彼女が段取りし話をしてくれるので、現地でもビジネスはスムースに進み感じ。
フィリピンのビジネスマンと話をするときは、日本語と英語と少しのタガログ語とゼスチャーです。
これが、意外と通じるものです。私だけかもしれませんが、フィリピン人の知合を持つとかなり楽です。
都市圏に住む中流家庭では、私立に通うのが普通のフィリピン。3〜4歳から 保育園、幼稚園に通い、6〜7歳で小学校に行き始めます。そして、保育園、幼稚園から英語の授業がしっかり組み込まれ、小学校1年生では、日常会話ならお手の物。ちょっとナマリがあるのを感じますが、自分の英語もそんなものでしょう。
語学の教科では、フィリピン語(タガログ語)と社会以外は英語で教えられるのが普通(有名私立校では、親の意向で社会も英語で教えるところもあります。
また、英語で会話するフィリピンの家庭も多く、フィリピンの子供たちは自然にネイティブ環境で英語を習得していきます。小学校高学年、高校、大学などの通常のレポートは英語が主流。論文も然り。こうして、フィリピン人は積み重ねて英語力が上達している様です。

